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欲しい情報を手に入れる!Google検索のポイント

ネット利用で必須の検索エンジンでの検索

インターネットを利用する上で「Google」「bing」「Yahoo! japan」などの検索エンジンが使えるサイトは皆さん毎日使っているはずです。
いわゆるググると言われる行為で、知りたいときにすぐに調べられるので大変便利です。

しかし、これらのサイトの検索窓に調べたいキーワードを入力して検索しても、表示されるサイトは無限です。
そのため、なかなか希望どおりのサイトにたどり着けないことも珍しくありません。
こんなときどうすればより早く、効率的に目的のサイトに行き着けるか、検索のコツを説明します。

窓に入力する検索キーワードに一工夫

Yahoo! japanやGoogleサイトの検索窓にキーワードを入力してクリックすれば、検索結果としてさまざまなサイトの内容をあらわすタイトルが表示されます。
そのタイトルにはサイトへのリンクが張られており、タイトルをクリックする事によりそれぞれのサイトが表示される仕組みです。

このネット検索のポイントは、入力するキーワードを目的にマッチした言葉を選ぶように最適化することです。
単に調べたいキーワードだけ入力せずに、少し工夫するだけで最も探したい情報にマッチするサイトに素早く行きつくことが出来るようになります。

キーワードに工夫を加える

1.フレーズ検索
例えば、「静岡名産採りたてのサクラエビ」と検索窓に入力して検索した場合、「静岡」や「サクラエビ」、といった複数のキーワードを使いエンジン内で検索が行われます。
しかし、このひとつながりのキーワードを「” “」で囲み、「”静岡名産採りたてのサクラエビ”」と入力すれば1つのフレーズとして認識します。
その結果、「静岡名産採りたてのサクラエビ」の1フレーズの付されたサイトだけが検索対象となり、結果表示はぐっと絞り込まれます。

2.「とは」検索の活用
知らない言葉、用語を調べるケースでは、「とは」検索が有効です。
例えば「core-i5」を知りたい場合、検索窓に「core-i5」と入力して検索実行すると、パソコン商品を紹介したり、販売したりするサイトが合わせて表示されます。
広告サイトも多く、むしろそのような商用サイトが上位に反映されやすいのです。
そこで「core-i5とは」と入力して検索すると、core-i5が何なのかを調べることが出来るサイトが絞り込まれて上位に表示されるため、短時間で調べることが出来ます。

複数のキーワードを組み合わせて使う

キーワードは1つだけでなく複数設定することが出来、組み合わせて使えばより絞り込んだ検索結果が期待されます。
1.AND検索
いくつかのキーワードの間にスペースを挿入して検索をかけますが、この際のポイントはキーワードの重要度順に順位付けし、必要性の高い順に入力する事です。

2.OR検索
幾つかの語句の内、いずれかのキーを含むサイトを表示する際に使います。
Googleサイトでは「or」を使用し、Yahoo! Japanサイトでは「+」を使用して接続します。
3.NOT検索
表示から、特定のキーを持ったタイトル(サイト)を除外して表示する事が可能です。
GoogleサイトもYahoo! Japanサイトも、「-(マイナス)」に続いて除外したい言葉を入れます。